レビュー

本日二度目の投稿です。

今日ヒマだし。
酔ってるし(またですか)。


で、前から思っていたこと。
あんまり自覚めいたものはないんだけど一応は「音楽ライター」的な見られ方をしている人間(みたい)なので、定期的にレビューもアップしていきたいわけだ。

書き手が僕である以上、理屈マニアな文章には絶対なりませんけどね(それは数少ないプライド)。


で、今日はその一発目です。


最近ネットで知り合った方が80年代に特化したサイトを運営されていて、それを拝見していたら新着情報にジェネシス『インヴィジブル・タッチ』のシングルが。

20080707invisible

すんまへん、画像を無断借用しちまいました。
が、懐かしさに浸っていたら、この5年前(そ、そんなに空いていたのか!)のアルバム『アバカブ』が無性に聴きたくなりました。

アバカブ(紙ジャケット仕様)Musicアバカブ(紙ジャケット仕様)

アーティスト:ジェネシス
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/07/25
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1981年作だから27年も前のアルバムかー。

でも、これは本当に傑作だよね。


大ヒットしたタイトル曲や「ノー・リプライ・アット・オール」、微妙に変態チックな「フー・ダニット?」、リズム・ボックスの音色が最高に気持ちいい「マン・オン・ザ・コーナー」などなど名曲多数。


いま聴いても古くささは感じさせないし、完成度の高さに驚かされる。

若い人が聴いてもきっと感じるものがあると思うんだけど、40代ならなおさらであろう。

オヤジ・アンセム!

ビバ・オヤジ!

そういう音。
開きなおりますよ。

80年代に青春時代をすごしてきた人たちには、多かれ少なかれ負い目のようなものがあるはずだ。


「恥ずかしい時代を通っちまったなぁ」みたいな。

でも同じころ、ここまで完成された音楽をリアルタイムで聴けていたこと、それだけは感謝すべきだと改めて思う。

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