本日二度目の投稿です。
今日ヒマだし。
酔ってるし(またですか)。
で、前から思っていたこと。
あんまり自覚めいたものはないんだけど一応は「音楽ライター」的な見られ方をしている人間(みたい)なので、定期的にレビューもアップしていきたいわけだ。
書き手が僕である以上、理屈マニアな文章には絶対なりませんけどね(それは数少ないプライド)。
で、今日はその一発目です。
最近ネットで知り合った方が80年代に特化したサイトを運営されていて、それを拝見していたら新着情報にジェネシス『インヴィジブル・タッチ』のシングルが。
すんまへん、画像を無断借用しちまいました。
が、懐かしさに浸っていたら、この5年前(そ、そんなに空いていたのか!)のアルバム『アバカブ』が無性に聴きたくなりました。
![]() | アバカブ(紙ジャケット仕様)
アーティスト:ジェネシス |
1981年作だから27年も前のアルバムかー。
でも、これは本当に傑作だよね。
大ヒットしたタイトル曲や「ノー・リプライ・アット・オール」、微妙に変態チックな「フー・ダニット?」、リズム・ボックスの音色が最高に気持ちいい「マン・オン・ザ・コーナー」などなど名曲多数。
いま聴いても古くささは感じさせないし、完成度の高さに驚かされる。
若い人が聴いてもきっと感じるものがあると思うんだけど、40代ならなおさらであろう。
オヤジ・アンセム!
ビバ・オヤジ!
そういう音。
開きなおりますよ。
80年代に青春時代をすごしてきた人たちには、多かれ少なかれ負い目のようなものがあるはずだ。
「恥ずかしい時代を通っちまったなぁ」みたいな。
でも同じころ、ここまで完成された音楽をリアルタイムで聴けていたこと、それだけは感謝すべきだと改めて思う。
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