加齢過ぎても田舎カレー
さすがにこれはキツいよなぁ……。
調べてみたら「100年前の味を再現した」ということだそうで、よくよく考えてみれば「そういうことなんだろうな」と納得もできるのだが、なんの前触れもなく見た瞬間には「100年間も煮続けたのかよ!」という思いが頭をよぎってしまい、「それはかなりいやだ」と思わざるを得ないのでした。
で、カレーといえば思い出しちゃうのが、11年間住んだ三鷹の名店「喫茶クラウン」の田舎カレーですよ。
まったく普通の日本のカレーライスなのだが、その普通っぽさがクセになり、数ヶ月に一度ぐらいは発作的に食べたくなったものです。
いつのころからかなくなってしまったが、一時期は
「加齢過ぎても田舎カレー」
とか、毎日キャッチコピーが変わっていたので楽しめました。
↓これは当時、カメラに収めておいた田舎カレーの写真よ。
なぜ写したかといいますと、「お、デカい肉がある!」と思ったらそれは
市販のルーのかたまり。
アジャパーな感じで感動しちゃったわけですが、それでも許せる田舎カレー。
あと数日したら三鷹にコーヒーを買いに行かなくちゃならない(はちや珈琲の豆しか受けつけない体になってしまいました)から、また寄ってみようかな。
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