日記・コラム・つぶやき

金曜午前の出来事

玄関で、コオロギが娘の靴を狙っていました。

20080905korogi

そんな季節ですなあ。


とかホノボノしながら、雑誌用広告のコピーを書く金曜午前。

ところが、

完成間近というところで、おままごとセットを抱えた娘が(全裸で)書斎に乱入してくる。

早いとこ入稿しなくちゃと思って気が急いていたというのに、お料理を作らされました。


20080905meal

素材の持ち味を生かした、シンプルな仕事です。


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「音に生きる」最新号、校了間近!

僕が副編集長をやっている音楽雑誌「音に生きる」、9月11発売号の進行が大詰めです。


って、スケジュール的に詰まりすぎてませんか?


とかいわないよーに。
いつも、こんな感じです。

20080903gera_2


昨日の晩も編集部に詰めていました。

昨晩23時ごろの編集部(@浜松町)。

20080903henshubu_2


で、明けて本日。


驚くべきことに再校の出ていない原稿があと2、3本あるので、いまは待ち時間。

The Malady of Elegance [Analog]

ゴールドムンドの新作『the malady of elegance』を聴きながら、しばしの休息中。
ナゴむ。

【昨日の浜松町】

まだまだクソ暑いので、「暖ま〜るお鍋」にはちっとも引かれるものがありません。


20080903jaga


っていうか暑苦しいし!

あーそれから関係ない話だけど、このブログ、ひょっとするとアメブロに引越しするかも。

なんというかまあ、そんな気分で。
どうしたものか、ただいま考え中。


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政治家って

めんどくさくなったら簡単に逃げられるみたいなんで、楽でいいですね。


なにせ福田は忍者ハットリくんですから、ドロンする(死語)のはお手のものなのかもしれません。


辞任記念再掲載

20080902fukuda

20080902hattorikun


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サザンオールスターズの名付け親がやっている店が辻堂に


取材のため、久しぶりに辻堂の「BRANDIN」へお邪魔してきました。
取材は4度目ぐらいかな。

切り盛りしているのは、先日の高尾山飲み会の参加者でもあるワーナーミュージックのM治さんの奥さん。


レコードコレクターであるM治さんの、アナログ盤12インチ・レコードがずらりと並んでいるお店です。


20080831records


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驚くべきことに、お客さんはそれらを自由にかけて聴くことができます。


店の奥にはDJブースもあり、定期的にイヴェントも開催されています。

20080831booth


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一年ぐらい前、僕も「ソウル・ナイト」をやりました。

20080831single


その筋では有名なM治さんには、桑田佳祐氏の幼なじみであると同時にサザンオールスターズの名付け親だという事実も。


20080831miyaji

サザンの今回の一件では、取材攻勢を受けて大変だったみたいです。


それはともかく、湘南を訪れる機会があったらぜひ一度覗いてみることをオススメ。


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なんと高尾で土砂崩れ!

朝刊を見てビックリ。

「28日午後11時55分ごろ、東京都八王子市高尾町の京王高尾線高尾山口—高尾間で、高尾山口発高幡不動行き上り普通列車(8両編成)が脱線した。京王電鉄と警視庁高尾署によると、大雨のため現場近くの土砂が崩れたのが原因で、1両目が脱線したという。終電の1本前の列車で、乗客はおらず、乗務員にもけがはなかったという」(asahi.com)

高尾山ビアマウントの会が一日ズレてたら、えらいことになってたかも。

さっき、参加者のひとりであるワーナーのY室さんからもメールが届きました。

「水曜日にいっておいてよかったですね。
日ごろの行いというよりは、悪運強そうな人多かったですもんね(笑)」

たしかにそうかも。

なにはともあれ、結果オールライトです。


20080829alright

↑無関係。


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高尾山ビアマウント体験記

前にも書いた気がする高尾山頂上のビアマウント


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こーいう景色を眺めながらビールが飲めるということで前から行きたかったのだが、場所が場所だけに去年も一昨年もだーれもつきあってくれませんでした。

ところが今年はどういうわけか、ワーナーミュージック・ジャパンの方々を中心に20人近くの賛同者が!


名幹事っぷりを発揮してくれたW辺まんぽうさんのおかげですな。

昼ごろまでは晴れていたから「日ごろの行いがいいからなあ(勘違い)」と思っていたのだけれど、夕方にはこんな感じで。


20080828ogikubo

こりゃー雨を免れないかなあと思っていたのだが、高尾に着いたらかろうじて雨は降っていなかったのでひと安心。

どーん!

20080828takao_2

ケーブルカーに乗って…

20080828station


到着したら標高472メートル。


これが入り口。

20080828noroshi


高まる期待!


20080828kaijo


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3300円ナリを支払って入ると、会場はこんな感じ。


20080828floor

ビールも酒も飲み放題(ゴクラク)。


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もちろん料理も食べ放題。
↓これがちょっと笑えた。


20080828sara

だけど、日にちの設定を誤ったかもしれません。

20080828heineken

僕もハイネケンガールと一緒に記念撮影したかったです(撮影してどーする?)。

ちなみに高尾の夜の深さはハンパなく、携帯では撮影無意味。
デジカメ持参すべきでした。

20080828yakei

↑これですから。


ってな感じで、あっという間に2時間経過。
30分延長して、帰りのケーブルカーを降りたのは10時ちょっと前かな?

20080828kippu

このユルさがいいですね。

「ビアマウントが終わったあとの京王線上り電車は、いい感じにできあがった人たちばっかり」

そんな話を聞いたことがあるのだが、自分たちがそうなったよ。


20080828kaeri

で、こういうオトナっていいなあと、人ごとのように感じました。

サザンオールスターズの名付け親としても知られるM治さんは、ワーナーブラザーズ50周年のウインドブレーカー着用。欲しい!

20080828wb

で、帰りは編集プロダクションをやっているT間さんとふたり、三鷹で途中下車して懐かしのジャズ・バー『Blue Moon』へ。

三鷹に住んでたころ、お世話になった店です。

終電まで、いろいろいい話をしました。

ってな感じでほとんどヘタな写真を羅列しただけだけど、ビアマウント、かなりヤバいっすよ。
オススメ。


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ジミな日常

自宅作業の一日。


(ブログ・チェックとかしていたので)いつもより遅く10時ごろから仕事をはじめ、夕方までに原稿を5、6本。

夕方、気分転換に外出。

キッチン用にと思って無印良品で↓これを取り寄せてもらう手続きをし、


20080826cd

西友で焼酎を勝ってからブックオフへ(昨日も行ったのに…)。

250円コーナーでこれ発見。

20080826eurythmics

当時、死ぬほど聴いた(死なない)ユーリズミクスの『Be Yourself Tonight』。

アナログは250年ぐらい前に売っちゃったしこれは買いだなと思ったのだが、「でも、いまこれを買って聴くのか?」と思って約20分悩む(たかが250円で)。


かと思えば、次いでこれ発見。


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1994年に出た、珠玉のアンダーグラウンド・ヒップホップ・コンピ『East Coasting』。
これも250円。

なにを隠そうライナーを僕が書いている。

なので探せばどこかにあるはずなのだが、ブックオフで再会すると15年前に捨てた子どもに再会したような気持ちになったので、とりあえず救出しておく。

いいことをした。


ホレボレするアルヨ。


しかし西友で買い物してブックオフで救出活動して、って、地味だなー日常。

しかもそれで充分に満足できちゃうんだから、つくづく経済的である(46歳)。

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渋谷の公園通りで

とてもいい光景を見ました。

20080822oyako


画像が小さいから見えづらいと思うんだけど(クリックすると大きくなるよ)、親子です。


おめかしした80代とおぼしき母親と、50代くらいの息子さん。
手をつないで、前を歩いていました。

なんだかすごくっとくるものがあり、思わず写真を撮ってしまいました。

たったこれだけの話なんですが、すごく心に残ってね。

今日はこれから、取材のため名古屋へ(もちろん日帰り)。

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ZEN-LA-ROCKとCHAR


N刊G代のK合くんに、

「ブログ更新してませんね」といわれた印南です(46歳)。

それを理由にするのがかっこ悪いことだとは承知しているのだが、なにかと忙しくてですね。

いろんなことしてたんですけど、たとえば一昨日は取材で、ずっと会いたかったZEN-LA-ROCKくんに会いました。

撮影風景。

20080821zenla

かっけー!

20080821zenlaother

本当の意味でヒップホップが好きなら、もしくはクールな感性に引かれるものがあるなら、彼のアルバムは聴かなければなりません(義務)。


ゼンラロックMusicゼンラロック


アーティスト:ZEN-LA-ROCK,ロボ宙

販売元:HIGH CONTRAST RECORDINGS

発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“Double Rock Shoxxx”にフィーチャーされたYOU THE ROCK★もかっこよすぎ。

というかこのアルバム、濃すぎ。

ちなみに彼の名の語源がT-La Rockにあることはいうまでもありません。
親戚らしいです。

Lyrical King from the Boogie Down BronxMusicLyrical King from the Boogie Down Bronx

アーティスト:T-La Rock
販売元:Traffic
発売日:2005/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それにしても、T-La RockがCD化されてるなんて知らなかったなー。


関係ないけどこの日の夜は、青山スパイラルで「ROCK LEGEND ライブ&トーク」というイヴェントに参加しました。

同じロックでもT-LaでもZen-Laでもなく、ライヴはBAHO(CHAR&石田長生)、ジョー山中、ROLLYというどシブのラインナップ。


20080821rock


チョッパー・ベースを弾 くCHARを初めて見ました(しかも超うまい)。


終演後に会場をぶらぶらしていたら、アート・ディレクターの信藤三雄さんと偶然再会。
半年ぶりぐらいかな?
もっと経つのかな?
うれしかったです。

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牛乳石鹸のシャンプーはリアルだ(決定)

こういうのって、どうなんですか?
これはこれでアリなんですか?

20080811hiyashi_shampoo

ただの水洗いとか言っちゃいけないですね。

そういえば、妻が息子のために買ってきたものだと思われるが、浴室にこんなものが置いてありました。


20080811street_tonic

すごくウケちゃったんです。


だって、


シャンプーなのに、

なぜストリート?


街なか洗髪専用商品でしょうか?(んなわけねーよ)

ネーミング会議風景(妄想)
主任:「本商品のターゲットはおもに中高生もしくは大学生ですので、彼らの価値観を意識する限り商品名に『ストリート』というワードを入れるのが効果的なのではないかと思われます」
課長:「ん、なんで『ストリート』なんだに?」
主任:「ストリート・カルチャーの恩恵を受けて育ってきた彼らにとって『ストリート』は身近であり、そしてクールな単語だからであります」
課長:「クール?」
主任:「そう、クール……(やや弱気)」
主任の部下:「あの、自分、ヒップホップっていう音楽が好きなんですけど、やっぱストリートってかっけーイメージが」
主任:「コラ!」
主任の部下:「あ、すんません、かっこいいイメージがあります。すっげーリアルっつーか、マチガイナイって感じなんですよね」
課長:「なら、そーすっかに」

こんな感じで決まったのでしょうか?


あ、


言っときますけど、牛乳石鹸にはなんの恨みもないですし、シャレですんで(すんまへん)。

それはともかく、なんだかこのネーミングからは若者に迎合アピールしようという、メーカーサイドの温かさを感じてしまったのでした。


という話だけでこれだけ引っぱる奴。

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