高尾山ビアマウント体験記
前にも書いた気がする高尾山頂上のビアマウント。
こーいう景色を眺めながらビールが飲めるということで前から行きたかったのだが、場所が場所だけに去年も一昨年もだーれもつきあってくれませんでした。
ところが今年はどういうわけか、ワーナーミュージック・ジャパンの方々を中心に20人近くの賛同者が!
名幹事っぷりを発揮してくれたW辺まんぽうさんのおかげですな。
昼ごろまでは晴れていたから「日ごろの行いがいいからなあ(勘違い)」と思っていたのだけれど、夕方にはこんな感じで。
こりゃー雨を免れないかなあと思っていたのだが、高尾に着いたらかろうじて雨は降っていなかったのでひと安心。
どーん!
ケーブルカーに乗って…
到着したら標高472メートル。
これが入り口。
高まる期待!
3300円ナリを支払って入ると、会場はこんな感じ。
↓
ビールも酒も飲み放題(ゴクラク)。
もちろん料理も食べ放題。
↓これがちょっと笑えた。
だけど、日にちの設定を誤ったかもしれません。
↓
僕もハイネケンガールと一緒に記念撮影したかったです(撮影してどーする?)。
ちなみに高尾の夜の深さはハンパなく、携帯では撮影無意味。
デジカメ持参すべきでした。
↑これですから。
ってな感じで、あっという間に2時間経過。
30分延長して、帰りのケーブルカーを降りたのは10時ちょっと前かな?
このユルさがいいですね。
「ビアマウントが終わったあとの京王線上り電車は、いい感じにできあがった人たちばっかり」
そんな話を聞いたことがあるのだが、自分たちがそうなったよ。
で、こういうオトナっていいなあと、人ごとのように感じました。
サザンオールスターズの名付け親としても知られるM治さんは、ワーナーブラザーズ50周年のウインドブレーカー着用。欲しい!
で、帰りは編集プロダクションをやっているT間さんとふたり、三鷹で途中下車して懐かしのジャズ・バー『Blue Moon』へ。
三鷹に住んでたころ、お世話になった店です。
終電まで、いろいろいい話をしました。
ってな感じでほとんどヘタな写真を羅列しただけだけど、ビアマウント、かなりヤバいっすよ。
オススメ。
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