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2008年8月

サザンオールスターズの名付け親がやっている店が辻堂に


取材のため、久しぶりに辻堂の「BRANDIN」へお邪魔してきました。
取材は4度目ぐらいかな。

切り盛りしているのは、先日の高尾山飲み会の参加者でもあるワーナーミュージックのM治さんの奥さん。


レコードコレクターであるM治さんの、アナログ盤12インチ・レコードがずらりと並んでいるお店です。


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驚くべきことに、お客さんはそれらを自由にかけて聴くことができます。


店の奥にはDJブースもあり、定期的にイヴェントも開催されています。

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一年ぐらい前、僕も「ソウル・ナイト」をやりました。

20080831single


その筋では有名なM治さんには、桑田佳祐氏の幼なじみであると同時にサザンオールスターズの名付け親だという事実も。


20080831miyaji

サザンの今回の一件では、取材攻勢を受けて大変だったみたいです。


それはともかく、湘南を訪れる機会があったらぜひ一度覗いてみることをオススメ。


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なんと高尾で土砂崩れ!

朝刊を見てビックリ。

「28日午後11時55分ごろ、東京都八王子市高尾町の京王高尾線高尾山口—高尾間で、高尾山口発高幡不動行き上り普通列車(8両編成)が脱線した。京王電鉄と警視庁高尾署によると、大雨のため現場近くの土砂が崩れたのが原因で、1両目が脱線したという。終電の1本前の列車で、乗客はおらず、乗務員にもけがはなかったという」(asahi.com)

高尾山ビアマウントの会が一日ズレてたら、えらいことになってたかも。

さっき、参加者のひとりであるワーナーのY室さんからもメールが届きました。

「水曜日にいっておいてよかったですね。
日ごろの行いというよりは、悪運強そうな人多かったですもんね(笑)」

たしかにそうかも。

なにはともあれ、結果オールライトです。


20080829alright

↑無関係。


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高尾山ビアマウント体験記

前にも書いた気がする高尾山頂上のビアマウント


20080828beermount

こーいう景色を眺めながらビールが飲めるということで前から行きたかったのだが、場所が場所だけに去年も一昨年もだーれもつきあってくれませんでした。

ところが今年はどういうわけか、ワーナーミュージック・ジャパンの方々を中心に20人近くの賛同者が!


名幹事っぷりを発揮してくれたW辺まんぽうさんのおかげですな。

昼ごろまでは晴れていたから「日ごろの行いがいいからなあ(勘違い)」と思っていたのだけれど、夕方にはこんな感じで。


20080828ogikubo

こりゃー雨を免れないかなあと思っていたのだが、高尾に着いたらかろうじて雨は降っていなかったのでひと安心。

どーん!

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ケーブルカーに乗って…

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到着したら標高472メートル。


これが入り口。

20080828noroshi


高まる期待!


20080828kaijo


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3300円ナリを支払って入ると、会場はこんな感じ。


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ビールも酒も飲み放題(ゴクラク)。


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もちろん料理も食べ放題。
↓これがちょっと笑えた。


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だけど、日にちの設定を誤ったかもしれません。

20080828heineken

僕もハイネケンガールと一緒に記念撮影したかったです(撮影してどーする?)。

ちなみに高尾の夜の深さはハンパなく、携帯では撮影無意味。
デジカメ持参すべきでした。

20080828yakei

↑これですから。


ってな感じで、あっという間に2時間経過。
30分延長して、帰りのケーブルカーを降りたのは10時ちょっと前かな?

20080828kippu

このユルさがいいですね。

「ビアマウントが終わったあとの京王線上り電車は、いい感じにできあがった人たちばっかり」

そんな話を聞いたことがあるのだが、自分たちがそうなったよ。


20080828kaeri

で、こういうオトナっていいなあと、人ごとのように感じました。

サザンオールスターズの名付け親としても知られるM治さんは、ワーナーブラザーズ50周年のウインドブレーカー着用。欲しい!

20080828wb

で、帰りは編集プロダクションをやっているT間さんとふたり、三鷹で途中下車して懐かしのジャズ・バー『Blue Moon』へ。

三鷹に住んでたころ、お世話になった店です。

終電まで、いろいろいい話をしました。

ってな感じでほとんどヘタな写真を羅列しただけだけど、ビアマウント、かなりヤバいっすよ。
オススメ。


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いまどきGO GOについて

ワシントンD.C.にしか存在しない、GO GOという音楽があります。


何十年も前に流行ったゴーゴー・ダンスでは当然なく、きわめてローカルな土着ファンク。


チャカポコチャカポコと執拗にリフレインされるパーカッション、「ピューン」とやたら大げさなシンセ・フレーズ、そして圧倒的な重量感を持ったリズム・セクションが特徴で、ライヴでは一曲の演奏に数時間が費やされたりします。

いちばん有名なのはチャック・ブラウンですね。

Go Go Swing LiveMusicGo Go Swing Live

アーティスト:Chuck Brown
販売元:Liason
発売日:1995/12/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する


70年代にレゲエで当てたことに気をよくした米アイランド・レーベルが、80年代中期に売り出しをかけたので、日本でも一時期話題になりましたよね。


あまりにローカルなんでパーマネントなジャンルとして認知されませんでしたけど、数多くの名作がリリースされました。

20080827gogo_crankin

↑チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズ、トラブル・ファンク、E.U.、レッズ&ザ・ボーイズなど代表的バンドの楽曲を収録し、GO GOに認知度を高めるのにひと役買った名コンピ『GOOD TO GO』。


20080827good_to_go

↑GO GO売り出しを目的としてつくられた映画『GOOD TO GO』のサントラ。
主役はレッズ&ザ・ボーイズで、チャック・ブラウンもE.U.もトラブル・ファンクももちろん参加でライヴ・シーン満載。
しかも黒人を嫌悪する白人警察官の策略を暴く地元新聞記者の役として出演しているのは、なんとアート・ガーファンクル!

ちなみにこれ、日本でもビデオ化されました。


20080827soulbeat

なぜかタイトルが『ソウルビート・ストリート』に。

そればかりかジャケ中央にでーんとレイアウトされているのは、本筋とはまったく関係ない街のチンピラ(超脇役)。

「黒人=ワル=ストリート」


メーカーのディレクターのシンプルな発想力にリスペクト(しねーよ)。


↓あと、これはあんまり知られてないと思うんだけど、エレクトロなどのミックス・アルバムを当時から積極的にリリースしていた『STREET SOUNDS』レーベルから出たGO GOのミックス・アルバム。


20080827gotta_gogo

明らかに『GOOD TO GO』を意識したタイトルと、チャラいデザインが素敵すぎます。

きれいなミックスがポイントである『STREET SOUNDS』だけに、(一ヶ所テキトーなツナギもあるけど)内容もいいっす!

でね、いまどきなぜGO GOについて書いているかというと、ワシントン・D.C.の『GO GO RADIO』が復活していたことを知ったからです。

数年前にたまたま見つけて小躍りし、しょっちゅう聴いてたんだけど、いつの間にか消えてたんですよねー。


でも昨日なんとなく検索してみたら、見事に引っかかったというわけ。

当然のことながら、チャカポコチャカポコとワンパターンなGO GO地獄です。

きっとハマるので、ぜひチェックしてみるよーに。
MP3とWindows Mediaで聴けるよ。

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ジミな日常

自宅作業の一日。


(ブログ・チェックとかしていたので)いつもより遅く10時ごろから仕事をはじめ、夕方までに原稿を5、6本。

夕方、気分転換に外出。

キッチン用にと思って無印良品で↓これを取り寄せてもらう手続きをし、


20080826cd

西友で焼酎を勝ってからブックオフへ(昨日も行ったのに…)。

250円コーナーでこれ発見。

20080826eurythmics

当時、死ぬほど聴いた(死なない)ユーリズミクスの『Be Yourself Tonight』。

アナログは250年ぐらい前に売っちゃったしこれは買いだなと思ったのだが、「でも、いまこれを買って聴くのか?」と思って約20分悩む(たかが250円で)。


かと思えば、次いでこれ発見。


20080826eastcoasting

1994年に出た、珠玉のアンダーグラウンド・ヒップホップ・コンピ『East Coasting』。
これも250円。

なにを隠そうライナーを僕が書いている。

なので探せばどこかにあるはずなのだが、ブックオフで再会すると15年前に捨てた子どもに再会したような気持ちになったので、とりあえず救出しておく。

いいことをした。


ホレボレするアルヨ。


しかし西友で買い物してブックオフで救出活動して、って、地味だなー日常。

しかもそれで充分に満足できちゃうんだから、つくづく経済的である(46歳)。

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赤い疑惑を聴け!

昨日の「田舎に泊まろう」にクロード・チアリが出ていたので息子に


『壁に耳ありクロード・チアリ』という言葉があるのだ」と教育したところ、家族全員からものすごい勢いでオヤジ扱いされた印南です。


オヤジだけどね。


さて先日、「赤いプロダクション」というところから荷物が届きました。


もうこのあやしげな名前を見ただけで興味しんしんだったわけですが、封を開けてみて納得。


先日、知人から「友だちの『赤い疑惑』というバンドの音源を聴いてほしい」といわれてたんですね。


快諾したんですが、それが届いたわけです。

20080825akaigiwaku


これこれ。

こういう人たちらしい。


20080825member

見た目もいい感じのユルいヴァイブス。


で、聴いてみたらぶっとんだ。

いや、マジでぶっとんだ。


生活感を独自の色として最大限に活かす、この人たちのセンスってすごい!


どうしていままで知らなかったんだろう。
不勉強な自分を責めるアルヨ。


ジャンルでくくればロックなんだけど、まあミクスチャー?
いやいや違うな、これはもう絶対に「赤い疑惑」というジャンル。


特定のバンドを聴いて、ここまで衝撃を受けたのはマジでひさしぶりです。
ここで予約ができるみたいなんで、予約するよーに。

サイトもチェックするよーに。
これは命令です(「命令される筋合いはねえ!」とかいわないでね)。


【別件】

さてはドクター、若いころは六本木でブイブイいわせてましたな!


20080825foot

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渋谷の公園通りで

とてもいい光景を見ました。

20080822oyako


画像が小さいから見えづらいと思うんだけど(クリックすると大きくなるよ)、親子です。


おめかしした80代とおぼしき母親と、50代くらいの息子さん。
手をつないで、前を歩いていました。

なんだかすごくっとくるものがあり、思わず写真を撮ってしまいました。

たったこれだけの話なんですが、すごく心に残ってね。

今日はこれから、取材のため名古屋へ(もちろん日帰り)。

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ZEN-LA-ROCKとCHAR


N刊G代のK合くんに、

「ブログ更新してませんね」といわれた印南です(46歳)。

それを理由にするのがかっこ悪いことだとは承知しているのだが、なにかと忙しくてですね。

いろんなことしてたんですけど、たとえば一昨日は取材で、ずっと会いたかったZEN-LA-ROCKくんに会いました。

撮影風景。

20080821zenla

かっけー!

20080821zenlaother

本当の意味でヒップホップが好きなら、もしくはクールな感性に引かれるものがあるなら、彼のアルバムは聴かなければなりません(義務)。


ゼンラロックMusicゼンラロック


アーティスト:ZEN-LA-ROCK,ロボ宙

販売元:HIGH CONTRAST RECORDINGS

発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

“Double Rock Shoxxx”にフィーチャーされたYOU THE ROCK★もかっこよすぎ。

というかこのアルバム、濃すぎ。

ちなみに彼の名の語源がT-La Rockにあることはいうまでもありません。
親戚らしいです。

Lyrical King from the Boogie Down BronxMusicLyrical King from the Boogie Down Bronx

アーティスト:T-La Rock
販売元:Traffic
発売日:2005/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

それにしても、T-La RockがCD化されてるなんて知らなかったなー。


関係ないけどこの日の夜は、青山スパイラルで「ROCK LEGEND ライブ&トーク」というイヴェントに参加しました。

同じロックでもT-LaでもZen-Laでもなく、ライヴはBAHO(CHAR&石田長生)、ジョー山中、ROLLYというどシブのラインナップ。


20080821rock


チョッパー・ベースを弾 くCHARを初めて見ました(しかも超うまい)。


終演後に会場をぶらぶらしていたら、アート・ディレクターの信藤三雄さんと偶然再会。
半年ぶりぐらいかな?
もっと経つのかな?
うれしかったです。

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牛乳石鹸のシャンプーはリアルだ(決定)

こういうのって、どうなんですか?
これはこれでアリなんですか?

20080811hiyashi_shampoo

ただの水洗いとか言っちゃいけないですね。

そういえば、妻が息子のために買ってきたものだと思われるが、浴室にこんなものが置いてありました。


20080811street_tonic

すごくウケちゃったんです。


だって、


シャンプーなのに、

なぜストリート?


街なか洗髪専用商品でしょうか?(んなわけねーよ)

ネーミング会議風景(妄想)
主任:「本商品のターゲットはおもに中高生もしくは大学生ですので、彼らの価値観を意識する限り商品名に『ストリート』というワードを入れるのが効果的なのではないかと思われます」
課長:「ん、なんで『ストリート』なんだに?」
主任:「ストリート・カルチャーの恩恵を受けて育ってきた彼らにとって『ストリート』は身近であり、そしてクールな単語だからであります」
課長:「クール?」
主任:「そう、クール……(やや弱気)」
主任の部下:「あの、自分、ヒップホップっていう音楽が好きなんですけど、やっぱストリートってかっけーイメージが」
主任:「コラ!」
主任の部下:「あ、すんません、かっこいいイメージがあります。すっげーリアルっつーか、マチガイナイって感じなんですよね」
課長:「なら、そーすっかに」

こんな感じで決まったのでしょうか?


あ、


言っときますけど、牛乳石鹸にはなんの恨みもないですし、シャレですんで(すんまへん)。

それはともかく、なんだかこのネーミングからは若者に迎合アピールしようという、メーカーサイドの温かさを感じてしまったのでした。


という話だけでこれだけ引っぱる奴。

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懐かしい写真が出てきましたよ


古いものを整理していたら、懐かしい写真が出てきました。

20080810djing

いまは亡き吉祥寺のクラブでの、プレイ中のスナップ。

後ろにKRS-One“MC's Act Like They Don't Know”のジャケが見えるので、1995年のものと思われます。

ってことは13年も前かー。
歳とって当然ナリね。

ちなみに左の方にいるのは、現在ブレイクビーツ系のレーベルをやっているEC山。
こっちも若い。

このクラブ、なんていったっけ?
吉祥寺の、コロッケで有名な「サトウ」の向かいのビルの地下だったことはおぼえてるけど、名前は忘れちゃったな。

広くて機材もしっかりしてたけど、経営がダメだったみたいですぐにつぶれた。
まだ吉祥寺に、STAR PINE'S CAFEができる前の話です。

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赤塚不二夫大先生の思い出


アップするタイミングがどうにもズレているのですが(だから息子からKYといわれる)、ご多分にもれず僕も赤塚不二夫先生葬儀でのタモリさんの弔辞にウルッときたひとりです。

というかモロに赤塚世代なので、容態については数年前から伝え聞いていたもののやはりショックでした。

思い出すのは、小学1年生ぐらいのときにアニメがはじまった「もーれつア太郎」だ。

20080809atarou

ア太郎から50音順に「イ太郎」、「ウ太郎」〜「ン太郎」までいた兄弟のなかでア太郎以外は全員死んでしまったという設定にも驚かされたものだが、なんといってもスゴいのは脇役のキャラ立ちですよね。


でもアニメがはじまったとき、すごく気になったことがあったのだ。

僕は父親が「少年マガジン」、「少年サンデー」、「少年ジャンプ」、「少年チャンピオン」、「少年キング」を毎週買ってきたという、世にも恐ろしい環境に育った(それでバカになった)。


だからサンデーに載っていたア太郎もアニメ化前から読んでいたのだが、アニメにはしばらくの間、あの重要なキャラが出てこなかったのだ。

それは、

ベシ。

20080809besi


で、それがどうにも気になって、赤塚先生に手紙を出したんですよ。

「テレビのもーれつア太郎にも、ベシを出してください」


みたいな。

そしたら、

翌週のアニメにベシ出た!


しかも、しばらくしたら、


フジオプロからカレンダーが送られてきた!

制作スケジュール的に、ベシが出たのはどう考えたって僕の手紙のおかげではない。
たんなる偶然である。

が、なにぶんにも子どもなので


「ぼ、僕のおかげでベシ出たのかも……」

赤塚不二夫、もはや友だちかも!」


と、偉大なる勘違いをしたのでした。

今回の訃報に際し、40年前のそんな出来事を思い出しました。
遅まきながら、ご冥福をお祈りします。

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実は

少し早めに、夏休みをいただいておりました。

具体的には、


20080807mamushi

こういう標識があるところへ出向いていたわけです。


20080807suizokukan

柄にもなく水族館なんかにも行ったんだよ。


20080807picture

味のありすぎる子どもの絵に感動したりもしたのだが、

20080807stadium

アシカショーを見ているときにもつい、「あ! あれ絶対に“MARINE”の“E”を書き忘れて、あとから書き加えたぞ!」とか、そんなことばっかり気になってしまう性格の悪い男です(46歳)。


アシカショーには感動したけどね(アシカと仲よしのお兄さんの月給が気になって仕方なかったけどね)。

とはいえ、かろうじて人並みの感性は持っている(と思われる)ので、加えて単純なので、こういう景色にはやっぱり感動しました。

20080807sea

伊豆ラブです。
あとこれ。

まさに夏。

20080807himawari

ちなみにこのヒマワリのすぐ近くで、電線の作業をしていた人がナニゲに味わい深かったです。


20080807workin

なるほどねぇ、こういうテがあったか。

あと、感動したのはこれだよ。


20080807mondo

わざわざ車(レンタカー)を路駐してまで撮る奴。

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ここ数日の備忘録

なんかバタバタしてるんです。

てなわけでまったくブログも書けなかったので、ここ数日どんなことをしていたかについて。

金曜日、前に書いたH&新婦のMちゃんと荻窪駅前の鳥もとで祝賀会。


20080804hiroshi

元ギャングもすっかり社会人。


20080804yubiwa

結婚指輪。
ラブラブな感じで、見ているだけで幸せな気分になれた。

土曜日。
「音に生きる」編集部で、mojaというバンドの取材。


男性ベーシストと女性ドラマーだけのユニットだが、ふたりとは思えないほど音が厚くてすごくおもしろい。
海外で受けそうな音。
事実、向こうでの評判がいいらしい。

20080804moja


取材後の撮影風景。
アグレッシヴな音からは想像できないくらい、ふたりとも落ち着いた印象。


撮影場所ロケハン中に発見。


20080804roshi

研究されてるんでしょうか。
なんとなくコワいです。

こちらも研究中。


20080804shibaken


浜松町界隈では研究がさかんなようです。


日曜日。
高円寺のライヴハウスShowBoatで、MOLICEというバンドを取材。

「THE POLICE、PIXIES、THE DOORSなどに影響を受け、“ブレードランナーの街でライブしているバンド”」 というコンセプトを持っていて、(いい意味で)すごく計算された音。

僕はアンタッチャブルズあたりの80年代スカや、ファンカラティーナに近い空気を感じた。

まだまだ、いいバンドはたくさんいるな。

撮影風景。

20080804molice

ポーズが……。


20080804kanban


時間があったらライヴ見たかったです。


ちなみにロックといえば酒とタバコな感じだが、最近はライヴハウスも禁煙なんですね。

20080804kinnen

タバコやめたから別にいいけど(ニコレットは噛んでるけど)。


さらにこのライヴハウスは、経営者のマジメさがそこかしこに表れていて好感が持てた。

↓楽屋に貼ってあった打ち上げの募集告知ですが、

20080804yokihi

「今日という良き日に、美味しいオツマミとお酒で祝杯を挙げませんか?」


って、なんかステキな感じじゃないですか?

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今日の雑感


午前中、コーヒーを買いに三鷹のはちや珈琲へ。


道中で見つけた看板だが、(書体も含め)どうかと思った。

20080801kanban

リ、リラクゼーションステージですか。
確認なんですけど、ちゃんとした店ですよね?

お昼、ひさしぶりにリトルスターレストランでランチ。


20080801littlestar


ここのごはんは本当においしいんですよねー。
小皿のつけ物までしっかりつくってある店は信頼できます。


20080801lunch_3

今日のランチの「豚のから揚げ・中華香味だれ定食」。
あいかわらずこういう写真を撮るのは猛烈に恥ずかしく、サササーッと撮ったのでトリミングがおかしいですが。


帰宅後、仕事していたら懇意にしていただいていた「月刊PLAYBOY」のN込氏からメール。

「本日、プレス発表がありましたが、弊誌月刊プレイボーイは、11月25日発売号をもって、休刊が決定いたしました」


えー、すっごくショック。
いい雑誌だったのになあ。

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「詩は世界を裸にする」という今月の特集、谷川俊太郎さんのインタビューも読み応えがあったし、アンリ・ミショーまでをピックアップした池澤夏樹さんのセンスにも脱帽していた。

売れる特集だとは思えないけど、それができる雑誌は必要だなと思っていたのに。

ものすごく残念です。

今日はこれから、先日の日記でも触れた元ギャングのHと飲み。
楽しみ。

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