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加齢過ぎても田舎カレー


さすがにこれはキツいよなぁ……。


20080624hyakunennmae

調べてみたら「100年前の味を再現した」ということだそうで、よくよく考えてみれば「そういうことなんだろうな」と納得もできるのだが、なんの前触れもなく見た瞬間には「100年間も煮続けたのかよ!」という思いが頭をよぎってしまい、「それはかなりいやだ」と思わざるを得ないのでした。

で、カレーといえば思い出しちゃうのが、11年間住んだ三鷹の名店「喫茶クラウン」の田舎カレーですよ。


まったく普通の日本のカレーライスなのだが、その普通っぽさがクセになり、数ヶ月に一度ぐらいは発作的に食べたくなったものです。

いつのころからかなくなってしまったが、一時期は


「加齢過ぎても田舎カレー」


とか、毎日キャッチコピーが変わっていたので楽しめました。

↓これは当時、カメラに収めておいた田舎カレーの写真よ。


20080624crown

なぜ写したかといいますと、「お、デカい肉がある!」と思ったらそれは

市販のルーのかたまり。


アジャパーな感じで感動しちゃったわけですが、それでも許せる田舎カレー。


あと数日したら三鷹にコーヒーを買いに行かなくちゃならない(はちや珈琲の豆しか受けつけない体になってしまいました)から、また寄ってみようかな。

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コメント

カブトガニやシーラカンス。
「生きた化石」などと言われていますが、彼らが数万年生きているわけではないのですよね。
そんなことを考えてしまいました

投稿: 1-SHOW | 2008年6月25日 (水) 11時00分

1-SHOWさん


具に、カブトガニやシーラカンスがはいってるカレーがあったら嫌だなあ。


コメントを読みながら、そんなことを考えてしまいました(笑)。

投稿: 印南敦史 | 2008年6月26日 (木) 13時19分

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