ブログ引っ越しました
ちょっとショックなデニーズ吉祥寺店の閉店。
なんか時代が変わったなあ。
で、突然ですがこのブログも閉店します。
デニーズ・ショックです。
というわけではなく、こちらに引っ越しました。
今後ともよろしくです。
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ちょっとショックなデニーズ吉祥寺店の閉店。
なんか時代が変わったなあ。
で、突然ですがこのブログも閉店します。
デニーズ・ショックです。
というわけではなく、こちらに引っ越しました。
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僕が副編集長をやっている音楽雑誌「音に生きる」、9月11発売号の進行が大詰めです。
って、スケジュール的に詰まりすぎてませんか?
とかいわないよーに。
いつも、こんな感じです。
昨日の晩も編集部に詰めていました。
昨晩23時ごろの編集部(@浜松町)。
↓
で、明けて本日。
驚くべきことに再校の出ていない原稿があと2、3本あるので、いまは待ち時間。
ゴールドムンドの新作『the malady of elegance』を聴きながら、しばしの休息中。
ナゴむ。
【昨日の浜松町】
まだまだクソ暑いので、「暖ま〜るお鍋」にはちっとも引かれるものがありません。
っていうか暑苦しいし!
あーそれから関係ない話だけど、このブログ、ひょっとするとアメブロに引越しするかも。
なんというかまあ、そんな気分で。
どうしたものか、ただいま考え中。
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取材のため、久しぶりに辻堂の「BRANDIN」へお邪魔してきました。
取材は4度目ぐらいかな。
切り盛りしているのは、先日の高尾山飲み会の参加者でもあるワーナーミュージックのM治さんの奥さん。
レコードコレクターであるM治さんの、アナログ盤12インチ・レコードがずらりと並んでいるお店です。
驚くべきことに、お客さんはそれらを自由にかけて聴くことができます。
店の奥にはDJブースもあり、定期的にイヴェントも開催されています。
一年ぐらい前、僕も「ソウル・ナイト」をやりました。
その筋では有名なM治さんには、桑田佳祐氏の幼なじみであると同時にサザンオールスターズの名付け親だという事実も。
サザンの今回の一件では、取材攻勢を受けて大変だったみたいです。
それはともかく、湘南を訪れる機会があったらぜひ一度覗いてみることをオススメ。
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朝刊を見てビックリ。
「28日午後11時55分ごろ、東京都八王子市高尾町の京王高尾線高尾山口—高尾間で、高尾山口発高幡不動行き上り普通列車(8両編成)が脱線した。京王電鉄と警視庁高尾署によると、大雨のため現場近くの土砂が崩れたのが原因で、1両目が脱線したという。終電の1本前の列車で、乗客はおらず、乗務員にもけがはなかったという」(asahi.com)
高尾山ビアマウントの会が一日ズレてたら、えらいことになってたかも。
さっき、参加者のひとりであるワーナーのY室さんからもメールが届きました。
「水曜日にいっておいてよかったですね。
日ごろの行いというよりは、悪運強そうな人多かったですもんね(笑)」
たしかにそうかも。
なにはともあれ、結果オールライトです。
↑無関係。
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前にも書いた気がする高尾山頂上のビアマウント。
こーいう景色を眺めながらビールが飲めるということで前から行きたかったのだが、場所が場所だけに去年も一昨年もだーれもつきあってくれませんでした。
ところが今年はどういうわけか、ワーナーミュージック・ジャパンの方々を中心に20人近くの賛同者が!
名幹事っぷりを発揮してくれたW辺まんぽうさんのおかげですな。
昼ごろまでは晴れていたから「日ごろの行いがいいからなあ(勘違い)」と思っていたのだけれど、夕方にはこんな感じで。
こりゃー雨を免れないかなあと思っていたのだが、高尾に着いたらかろうじて雨は降っていなかったのでひと安心。
どーん!
ケーブルカーに乗って…
到着したら標高472メートル。
これが入り口。
高まる期待!
3300円ナリを支払って入ると、会場はこんな感じ。
↓
ビールも酒も飲み放題(ゴクラク)。
もちろん料理も食べ放題。
↓これがちょっと笑えた。
だけど、日にちの設定を誤ったかもしれません。
↓
僕もハイネケンガールと一緒に記念撮影したかったです(撮影してどーする?)。
ちなみに高尾の夜の深さはハンパなく、携帯では撮影無意味。
デジカメ持参すべきでした。
↑これですから。
ってな感じで、あっという間に2時間経過。
30分延長して、帰りのケーブルカーを降りたのは10時ちょっと前かな?
このユルさがいいですね。
「ビアマウントが終わったあとの京王線上り電車は、いい感じにできあがった人たちばっかり」
そんな話を聞いたことがあるのだが、自分たちがそうなったよ。
で、こういうオトナっていいなあと、人ごとのように感じました。
サザンオールスターズの名付け親としても知られるM治さんは、ワーナーブラザーズ50周年のウインドブレーカー着用。欲しい!
で、帰りは編集プロダクションをやっているT間さんとふたり、三鷹で途中下車して懐かしのジャズ・バー『Blue Moon』へ。
三鷹に住んでたころ、お世話になった店です。
終電まで、いろいろいい話をしました。
ってな感じでほとんどヘタな写真を羅列しただけだけど、ビアマウント、かなりヤバいっすよ。
オススメ。
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ワシントンD.C.にしか存在しない、GO GOという音楽があります。
何十年も前に流行ったゴーゴー・ダンスでは当然なく、きわめてローカルな土着ファンク。
チャカポコチャカポコと執拗にリフレインされるパーカッション、「ピューン」とやたら大げさなシンセ・フレーズ、そして圧倒的な重量感を持ったリズム・セクションが特徴で、ライヴでは一曲の演奏に数時間が費やされたりします。
いちばん有名なのはチャック・ブラウンですね。
![]() | Go Go Swing Live
アーティスト:Chuck Brown |
70年代にレゲエで当てたことに気をよくした米アイランド・レーベルが、80年代中期に売り出しをかけたので、日本でも一時期話題になりましたよね。
あまりにローカルなんでパーマネントなジャンルとして認知されませんでしたけど、数多くの名作がリリースされました。
↑チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズ、トラブル・ファンク、E.U.、レッズ&ザ・ボーイズなど代表的バンドの楽曲を収録し、GO GOに認知度を高めるのにひと役買った名コンピ『GOOD TO GO』。
↑GO GO売り出しを目的としてつくられた映画『GOOD TO GO』のサントラ。
主役はレッズ&ザ・ボーイズで、チャック・ブラウンもE.U.もトラブル・ファンクももちろん参加でライヴ・シーン満載。
しかも黒人を嫌悪する白人警察官の策略を暴く地元新聞記者の役として出演しているのは、なんとアート・ガーファンクル!
ちなみにこれ、日本でもビデオ化されました。
↓
なぜかタイトルが『ソウルビート・ストリート』に。
そればかりかジャケ中央にでーんとレイアウトされているのは、本筋とはまったく関係ない街のチンピラ(超脇役)。
「黒人=ワル=ストリート」
メーカーのディレクターのシンプルな発想力にリスペクト(しねーよ)。
↓あと、これはあんまり知られてないと思うんだけど、エレクトロなどのミックス・アルバムを当時から積極的にリリースしていた『STREET SOUNDS』レーベルから出たGO GOのミックス・アルバム。
明らかに『GOOD TO GO』を意識したタイトルと、チャラいデザインが素敵すぎます。
きれいなミックスがポイントである『STREET SOUNDS』だけに、(一ヶ所テキトーなツナギもあるけど)内容もいいっす!
でね、いまどきなぜGO GOについて書いているかというと、ワシントン・D.C.の『GO GO RADIO』が復活していたことを知ったからです。
数年前にたまたま見つけて小躍りし、しょっちゅう聴いてたんだけど、いつの間にか消えてたんですよねー。
でも昨日なんとなく検索してみたら、見事に引っかかったというわけ。
当然のことながら、チャカポコチャカポコとワンパターンなGO GO地獄です。
きっとハマるので、ぜひチェックしてみるよーに。
MP3とWindows Mediaで聴けるよ。
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自宅作業の一日。
(ブログ・チェックとかしていたので)いつもより遅く10時ごろから仕事をはじめ、夕方までに原稿を5、6本。
夕方、気分転換に外出。
キッチン用にと思って無印良品で↓これを取り寄せてもらう手続きをし、
西友で焼酎を勝ってからブックオフへ(昨日も行ったのに…)。
250円コーナーでこれ発見。
当時、死ぬほど聴いた(死なない)ユーリズミクスの『Be Yourself Tonight』。
アナログは250年ぐらい前に売っちゃったしこれは買いだなと思ったのだが、「でも、いまこれを買って聴くのか?」と思って約20分悩む(たかが250円で)。
かと思えば、次いでこれ発見。
1994年に出た、珠玉のアンダーグラウンド・ヒップホップ・コンピ『East Coasting』。
これも250円。
なにを隠そうライナーを僕が書いている。
なので探せばどこかにあるはずなのだが、ブックオフで再会すると15年前に捨てた子どもに再会したような気持ちになったので、とりあえず救出しておく。
いいことをした。
ホレボレするアルヨ。
しかし西友で買い物してブックオフで救出活動して、って、地味だなー日常。
しかもそれで充分に満足できちゃうんだから、つくづく経済的である(46歳)。
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昨日の「田舎に泊まろう」にクロード・チアリが出ていたので息子に
「『壁に耳ありクロード・チアリ』という言葉があるのだ」と教育したところ、家族全員からものすごい勢いでオヤジ扱いされた印南です。
オヤジだけどね。
さて先日、「赤いプロダクション」というところから荷物が届きました。
もうこのあやしげな名前を見ただけで興味しんしんだったわけですが、封を開けてみて納得。
先日、知人から「友だちの『赤い疑惑』というバンドの音源を聴いてほしい」といわれてたんですね。
快諾したんですが、それが届いたわけです。
これこれ。
こういう人たちらしい。
見た目もいい感じのユルいヴァイブス。
で、聴いてみたらぶっとんだ。
いや、マジでぶっとんだ。
生活感を独自の色として最大限に活かす、この人たちのセンスってすごい!
どうしていままで知らなかったんだろう。
不勉強な自分を責めるアルヨ。
ジャンルでくくればロックなんだけど、まあミクスチャー?
いやいや違うな、これはもう絶対に「赤い疑惑」というジャンル。
特定のバンドを聴いて、ここまで衝撃を受けたのはマジでひさしぶりです。
ここで予約ができるみたいなんで、予約するよーに。
サイトもチェックするよーに。
これは命令です(「命令される筋合いはねえ!」とかいわないでね)。
【別件】
さてはドクター、若いころは六本木でブイブイいわせてましたな!
↓
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